今日からネイチャーウォッチングが変わりました(→
くわしくはこちら)。
午前と午後の1日2回になっただけでなく、
ピッキオが注目している森のいきものについて、
参加者のみなさんと一緒に観察して記録をしていきます。
今日はムササビ巣箱の中身もチェックしましたよ。

「Z Z Z ・・・」
詳しくは
軽井沢野鳥の森ブログへどうぞ。
- 2009/04/01(水) 22:09:12|
- 野鳥の森のけもの
-
| トラックバック:0
-
| コメント:0
昨夜は綺麗な星空だったのですが、今朝はどんよりと雨模様。
9時を過ぎでしばらくすると、なんと雪に変わりました。
けっこう激しい降りで「
ネイチャーウォッチング行けるだろうか?」と外を眺めていたのですが、
運が良い事に10時になると、さぁ〜っと晴れ渡って、雪もやみました。
「何だったんだ・・・?」
今朝の
ネイチャーウォッチングでは、今年初めてのこんなものを見つけましたよ。

そう、ヤマアカガエルが産卵を始めたのです。
旧スケートリンクとどんぐり池の両方に、20個弱の卵塊が見つかりました。
写真は昼休みに撮影した、これから産卵しようとしているペアです。
さて、4月1日から、ネイチャーウォッチングが変わります。
私たちがいつも見ている野鳥の森の自然。
その季節の移り変わりや、生き物たちの生活を、より楽しく実感できるように、
様々な工夫を凝らしていこうと考えています。
例えば、自然の楽しみ方のひとつが、継続観察です。
今日産みつけられたヤマアカガエルの卵は、いつごろオタマジャクシになり、
そしていつごろカエルになるのでしょうか?
私たちはずっと見ているけれども、参加者の方々は、そのうちのたった1日しか見ていません。
でも、そんな日々の変化や不意の事件を、参加されたみなさんとも共有していきたいと思います。
そのために、新しいブログを立ち上げます。
日々の
ネイチャーウォッチングで皆さんと観察した結果をアップし、
カテゴリー検索することで、その変化が目に見えるようにしたいと思います。
まぁ、はじめから上手く運用できるか判りませんが、色々と試しながら工夫していきますよ。
今後は「ひろいある記」的記事も、新ブログにアップしていきますので、お楽しみに。
とりあえず、これからカエルの記事を、新ブログに書き込みます。
新ブログはこちら→
軽井沢野鳥の森ブログ
- 2009/03/17(火) 23:22:49|
- 未分類
-
| トラックバック:0
-
| コメント:0
野鳥の森は、まだまだ冬枯れの景色です。

今日の昼休み、野鳥の森入口脇にある旧スケートリンク向かいの崖を見た所、
やっと顔を出しているのを見つける事ができました。

そう、フキノトウです。
一度、霜にあたったのでしょうか。
先がちょっと枯れていますね。
フキは霜害に遭うリスクを冒しても、春早くに花を咲かせる事を選びました。
冬眠から醒めたばかりのハチやハナアブを惹き寄せ、花粉を運ばせようとしているのでしょう。
そしてその試みは、成功しているようです。
なぜなら、私たちはほろ苦い春の味を、毎年楽しめているのですから。
軽井沢にも確実に、春はやってきています。
- 2009/03/11(水) 13:35:44|
- 野鳥の森の花
-
| トラックバック:0
-
| コメント:5
今日の軽井沢は曇り空でしたが、気温は高く、あたたかでした。
旧スケートリンクの池では、氷が溶けた岸辺から
ヤマアカガエルの鳴き声が聞こえてきます。
そろそろ、あちこちで冬眠していたヤマアカガエルたちが、
産卵のために集まって来る季節です。
そんなカエルたちが車に轢かれないように、
ドライバーに注意を促す「あの看板」を、本日設置しました。

昨年「太田光の私が総理大臣になったら・・・秘書田中。」という番組で紹介された看板です。
これから、ヤマアカガエルの産卵が終わる5月の中旬まで、
ビジターセンターから野鳥の森に向かう車道脇に2本、立っていますよ。
- 2009/03/09(月) 18:29:42|
- 未分類
-
| トラックバック:0
-
| コメント:0
ビジターセンターに詰めていて、冬になるとよくある問い合わせが
「オオマシコ出てますか?」というものです。
大抵、ビジターセンターとは反対側の「鶴溜(つるだまり)」の出入り口から
少し入ったところにある広場にやってきます。
でも仕事中には、なかなかここまで足を伸ばす事はありません。
時々、お客様から情報を頂くのですが、
どうにも情報不足で、細かい状況が判らない事が多いのです・・・。
今日も休みで、昨夜の雪が積もって外は銀世界です。
何か撮れるだろうと、またカメラを担いで野鳥の森を歩きました。
鶴溜の広場も覗いてみると・・・
来ました。
1羽だけですが、綺麗な成鳥の♂です。
30分ほど、アトリやカワラヒワを蹴散らしながら、
他のカメラマンが残していったエサを食べていました。

バック白トビ、尾羽ちょん切れのボツ写真をUP
ひとしきり食べ終わると、満足したのか飛び去っていきました。
1羽だけですし、滞在も短時間ですが、粘れば出会えるかもしれませんよ。
オオマシコ狙いの皆様、ご参考にしてください。
- 2009/03/05(木) 01:03:07|
- 野鳥の森の鳥
-
| トラックバック:0
-
| コメント:4