ピッキオ・大塚の軽井沢野鳥の森ひろいある記

北海道のトマムから1年半ぶりに軽井沢に帰ってきた大塚が、久しぶりに再会する野鳥の森の動植物を紹介します。

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野鳥の森のけもの(5) えいっ!

っと、ハルニレの枝先から宙に舞ったのは、
ビジターセンター前の巣箱に入居中のムササビさんです。

ムササビ飛翔

昼間はその寝ている姿をモニターで見せてくれていますが、
日が沈んでしばらくすると、もそもそと巣箱から這い出し、
カラマツの木をスルスルと登って行きます。

そして今日は、星のや方向へ道の脇まで小ジャンプ。
次に芝生広場のまん中のカラマツへと大滑空しました。
さらに次は、湯川沿いのハルニレへ、
そして湯川を超えて星野別荘地方面へと消えて行きました。

昨日はいきなり湯川方向へ滑空。
一昨日はビジターセンターの真上を飛び越えました。

う〜ん、日替わりだなぁ・・・。

それにしても、この写真。
大きな飛膜の割に、体や手足が細いのが良く判りますね。
木から木へと滑空するために、軽量化されているのでしょう。

「ムササビ」の名前は、「身細い(みささい)」からきているとか

・・・納得です。
  1. 2009/01/05(月) 01:04:02|
  2. 野鳥の森のけもの
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